マレーシアで家を探そう!どうやって探す?気を付けるべき点は?

カテゴリ:
マレーシア紹介
更新日:
2021.03.03
マレーシア移住において家探しは一番ともいえるほど大きな決断ですよね。しかし、海外の家探し事情がイマイチ分からないなんて方は多いと思います。そんな不安を解消すべく今回は、マレーシアでの家探しの方法から注意点まで詳しくご紹介します!

マレーシアでの家探しについて

 

 

マレーシアで借りる家を探す際は、大体の場合その家のオーナーとは別にエージェントがいる場合が多いです。エージェントが貸し出し中の家をインターネットなどに掲載し、契約の手続きや契約後のことなどの仲介してくれます。

 

オーナーによっては住居者と実際に関わる方や、全てエージェントに任せて全く関わらない方もいます。ですので、良いエージェントに出会うことが大切だと言えますね。信頼できるエージェントを探す一つのコツとして、仲介者としての資格を持っていることを表すREN番号を取得しているかどうかをプロフィールからチェックしましょう。

 

またマレーシアに住む場合は、一人暮らしや家族だけで暮らすための家を借りることもできますし、特にこだわらないという方はルームシェアで安く済ますこともできますよ。その場合はキッチン、リビング、場合によってはバスルームが共有になります。

 

家を探す方法

 

 

家を探す方法はいくつかあり、あなたに合う方法で探してみましょう。

 

  1. ローカルサイトを使って見つける
  2. 掲示板などを利用する
  3. 日系のエージェントを使用する

 

一番ベーシックなやり方としては、マレーシアでよく利用されているウェブサイトを使って見つける方法があります。おすすめサイトはこの3つ!

 

iProperty 

PropertyGuru

StarProperty 

 

これらのサイトに希望の住居の条件を入力すると、希望に沿った様々な家を見ることができます。一人暮らし・家族用にユニット全体を探すことも可能ですし、ユニット内から部屋だけを借りるルームシェア先を探すことも可能です。

 

ルームシェアの場合はこれらのサイト以外にも、KL掲示板などを利用すると日本人でルームメイトを探している方を見つけることもできるためおすすめ!

 

一方で、エージェントを使用したいけどローカルのサイトは不安!又は英語に自信がない!なんて方には日系のエージェントも選択肢としてありますよ。日系のエージェントの方がサービスやケアの仕方が日本式で日本人にとっては安心できるのではないでしょうか。おすすめの日系エージェントはマレーシアの不動産をトータルでサポートをしているコスモスプランさんです。是非チェックしてみてください!

 

家を探す際の注意点

 

 

家を探す際はいくつか気を付けてほしい点があります。特にローカルのサイトを使って家探しをする場合は日本の感覚とは少し違ってくるので、これらの注意点を覚えておくと安心ですね。

 

イメージ画について

 

家探しサイトで検索してみると分かりますが、イメージ画像がいくつか載っていますよね。イメージ画像は家の雰囲気を見るのに便利ですが、実は別の部屋の使いまわし画像である場合が時々あります。ですので、写真以外の細かい情報までしっかり確認をし、エージェントにもその写真が実際の部屋なのかどうかを聞いてみましょう。

 

内見でチェックするべきところ

 

内見のチェックポイントは大体日本と同じですが、特にマレーシアだからこそ注意して見て欲しい点がいくつかあります。

 

・部屋の階

・水

・リモコン類、電気

・内装

・セキュリティー

・治安

・周りの充実度

 

部屋の階は15階以上に住めば蚊などが部屋に入ってきにくくなるメリットがあります。水はシャワーの水圧、トイレが流れるかどうか、水道の水の色をチェックしましょう。(たまに茶色い水が出てくる場所があります)リモコン類や電気は電池が入っているか、電球が切れていないかを確認し、切れている場合はその場で伝えておきましょう。

 

また、マレーシアではすでに家具が揃っている物件も多くありそのインテリアデザインはオーナーのセンスです。たまに、真っ赤な壁など物凄く派手な内装もあるので注意です。部屋以外にも、その家のセキュリティー、周りの環境も忘れずに見てくださいね。周りがどんな感じか、どんなものがあるかエージェントに聞いてみるのもいいですよ。

 

お部屋の内見時に気を付けること

 

ローカルサイトを通して見つけたエージェントと内見をする際、大体の場合が現地に集合です。内見が終わった後も現地で解散のパターンがほとんどだと思われます。自身の現在地からその場所までの行き方は把握しておきましょう。

 

また、同じコンドミニアム・アパートで別の部屋が見たいと思われる場合もあると思います。しかしマレーシアのエージェントは、その建物内全ての部屋を持っているわけでは無く、内見で見せられるのは担当しているいくつかの部屋だけになるので注意してください。たとえ担当している部屋があっても、その部屋の鍵をエージェントが管理しているわけではない場合もあります。いくつか部屋を見たい方はそのことを事前にエージェントに伝えておくとスムーズですね。

 

さらに、エージェント(特にローカルサイト)への連絡は、マレーシアではLINEのような存在のWhatsappがよく使われます。ダウンロードしておくと連絡が簡単にとることができますよ。余談ですが、時々部屋によっては今はまだ住居者がいるからと内見ができない所もあります。そこもしっかり確認しておきましょう。

 

契約期限について

 

 

マレーシアで家を借りる際の契約期限は基本的に1年です。1年未満に引っ越すと最初に払うデポジットが返ってこなくなるので気をつけましょう。ただ、正当な理由がある場合やしばらく住んで契約を更新した後の期限は緩めることができる可能性もあります。契約書はサインをする前にしっかり読み、不確かなことはエージェントに確認をしてください!

 

値下げ交渉はできる?

 

マレーシアの物件(特にローカルサイト経由)は値下げ交渉もできる場合が多くあります。ですので、部屋を見る際は希望額よりRM100〜200くらい高い部屋も見てみてもいいのではないでしょうか。また家具がもう用意されている部屋ですと、電子レンジなどが無い場合は一度エージェントに言ってみるとオーナーと交渉をしてくれますよ。気持ち強気でいきましょう!

 

まとめ

 

 

今回は、マレーシアで部屋を借りる方法を細かく説明しました。海外での部屋決めはなかなか大変ですが、マレーシアでの新生活の雰囲気を感じれる楽しい時間でもあります!マレーシアのコンドミニアムには、プールやジムなどの施設が充実していたり、大きな窓から綺麗な景色が見えたりしてとっても素敵です。たくさん素敵な部屋を見て、お部屋さがしを楽しみましょう!!

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日本人を対象とした求人が多いのは、日系企業が多い都市部が中心。求人数が多いのはだんとつでクアラルンプールとその近郊のセランゴール州です。
・クアラルンプール(首都):日本人の大部分はクアラルンプール在住。歴史ある日本人コミュニティがあり、発展した住みやすいエリア。求人数は多く、仕事を見つけやすい。
・セランゴール州:クアラルンプール近郊のエリア。工業団地に工場を構える日系製造業多数。求人数は多く、仕事は見つけやすいが、公共交通機関があまり発達しておらず車がないと不便。
・ペナン州:発展したペナン島の都市部が観光地として有名ですが、橋を渡った半島部には工業地帯が広がり日系企業も多数。移動には車が必須だが、程よく発展して住みやすいエリア。求人情報数はあまり多くない。
・ジョホールバル:マレー半島南端に位置するシンガポ―ルに最も近い町。日本人コミュニティあり。求人情報数は少ない。
・サバ州/サラワク州:ボルネオ島に位置し、製造業が多いエリア。求人情報数は少ないが、給与は高め。
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