2024年:日本人のためのマレーシア海外就職ガイド

カテゴリ:
就職関連
マレーシア紹介
更新日:
2024.01.12
2024年新年も明け、これから海外就職を検討したい方や、改めて新しいチャレンジをしていきたいと考える方が多いのではないでしょうか? このガイドでは、2024年にマレーシアでの就職を目指す日本人求職者に向けて、求人情報の探し方から面接、就労ビザの取得、そして現地での生活に至るまでのプロセスを詳しく解説していきます!是非これからのマレーシア就職の一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

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マレーシアの就職における第一歩は、適切な求人情報の検索です。
マレーシア国内のリクルートメントサービスや、マレーシアの求人サイトを活用しましょう。
日本での就職活動とマレーシアでの就職活動は異なるため、まずはプロの意見を聞きながらどの時期に求人に応募すべきなのか、自分の経験とマッチする案件、もしくは自分が希望する求人に応募が出来るのか等下調べすることをお勧めします。
 
弊社ではお問い合わせ頂いた皆様のご状況に合わせて、オンラインで面談を実施させていただき、具体的な求人のご案内や、就職活動の流れ、マレーシアの生活のリアルをお伝えさせて頂いております。
ただ求人を紹介するだけでなく、本当に求職者の皆様にとってどんな選択肢を提供できるのか率直にお伝えさせて頂きますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

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また具体的に案件を知りたい場合は、求人媒体を運営しているサービスを見て求人に応募することも可能です。
ご自身でどのサービスを利用するかを決めて、まずはマレーシア就職の一歩を踏み出してみてください!

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面接

選考する企業が決まったら、次は面接となります。
基本的には書類選考が行われ、無事通過した場合、次は面接になります。
企業によって面接が1回で終わるケースもあれば2・3回行うケースもあります。
 
マレーシア就職を希望する場合は、日本での就職や転職と同様にしっかりと面接対策をする必要があります。
英語を使うお仕事の面接では、英語で自分の能力や経験をアピールする必要があります。
面接対策には、英語の練習やマレーシアの文化やビジネス慣習を学ぶことはもちろん、応募している企業の研究が重要です。
 
また、面接練習をすることで、面接本番で緊張せずに自分の能力や経験をアピールすることができます。
人材紹介会社を使うメリットとしては、面接前に、面接対策を行わせていただいており、過去の傾向やどういう点に気を付けたらいいかをアドバイスさせていただいております。
どうしても直接企業への応募をすると、一次面接や最終面接でどんなことを聞かれる傾向にあるのか?
どういう求職者の方が内定を獲得する傾向にあるのか等、事前に情報を知ることが出来ることがメリットです。
過去に面接時のアドバイスを書いた記事を掲載しているので、是非チェックしてみてくださいね!

https://an-asia.com/jp/column/job-interview-steps/

 

就労ビザの取得

面接も無事通過し、企業からオファーが出た後は、就労ビザの申請を行います。
就労ビザの申請自体は、内定をもらった企業が行うため、直接申請することはないのですが、申請のために必要な資料を求職者の皆様にご用意いただく形となります。
就労ビザの申請には、
・パスポートの全ページのコピー
・英文の卒業証明書、英文の成績証明書
・英文の職歴書
・ビザ申請用の顔写真
などが必要になります。
就労ビザの申請から承認までに時間がかかる場合があるので、早めに申請することをおすすめします。
 
特にパスポートや英文の卒業証明書、成績証明書を準備しておくと早く申請を進めることが可能です。
またパスポートは企業によって、有効期限が1年を切っていると新しいパスポートに切り替えを依頼されることが多いため、早い段階でパスポートの期限の条件があるか確認しましょう。
また英文の卒業証明書や成績証明書は通常1~2週間程度取得までに時間がかかります。
また長期休みや、行事ごとに重なると3週間ほどかかることも多いため、お気を付けください。
また現在の苗字と、証明書の苗字が異なる場合は別で手続きが必要なケース等もあります。
ビザ申請はイレギュラーなことも多いため、弊社からもサポートをさせていただきます。

 

就職先が決まったら移住の準備も必要なので、弊社が過去に書いた下記記事も参考にしてみてください!
 
マレーシアでの生活スタート! 就職先が決まった後の準備とアドバイス
https://an-asia.com/jp/column/malysia-moving-advice/
マレーシア就職における日本人が住むエリア4選
https://an-asia.com/jp/column/where-japanese-live-in-malaysia/
マレーシア転職者のための理想的な部屋探しの流れとポイントを徹底解説!!
https://an-asia.com/jp/column/idealway_tofindcondo_inmy/

まとめ

2024年も新しくスタートし、皆様も一度きりの人生、新しい一歩を踏み出したいと思っている方も多いのではないでしょうか?
是非このタイミングをきっかけに、叶えてみたい海外就職を実現するための一歩を踏み出すのことをおすすめします!
弊社の面談では、マレーシア就職のことはもちろん生活情報などもお伝えしておりますので、まずは弊社にお気軽にお問合せください。お話出来ること楽しみにしております。

マレーシア⇔日本の就職・転職・求人をサポート
AN Asiaは、マレーシア就職/転職/求人はもちろん、マレーシアから日本へのUターン就職/転職/求人もサポートいたします。 マレーシアの事情に精通した日本人、日本の事情に精通したマレーシア人のキャリアコンサルタントが、求職者の方が希望されるキャリアパスやこれまでの経歴に合う職種、ポジションの求人情報をご提案します。 マレーシア国内での就職/転職/求人情報はもちろん、マレーシアで大学を卒業された新卒の方、マレーシアでキャリアアップして日本にUターン転職を希望されている方への求人情報提供、コンサルティングも行って おります。
マレーシアで働くならどのエリア?
日本人を対象とした求人が多いのは、日系企業が多い都市部が中心。求人数が多いのはだんとつでクアラルンプールとその近郊のセランゴール州です。
・クアラルンプール(首都):日本人の大部分はクアラルンプール在住。歴史ある日本人コミュニティがあり、発展した住みやすいエリア。求人数は多く、仕事を見つけやすい。
・セランゴール州:クアラルンプール近郊のエリア。工業団地に工場を構える日系製造業多数。求人数は多く、仕事は見つけやすいが、公共交通機関があまり発達しておらず車がないと不便。
・ペナン州:発展したペナン島の都市部が観光地として有名ですが、橋を渡った半島部には工業地帯が広がり日系企業も多数。移動には車が必須だが、程よく発展して住みやすいエリア。求人情報数はあまり多くない。
・ジョホールバル:マレー半島南端に位置するシンガポ―ルに最も近い町。日本人コミュニティあり。求人情報数は少ない。
・サバ州/サラワク州:ボルネオ島に位置し、製造業が多いエリア。求人情報数は少ないが、給与は高め。
マレーシア就職に役立つコラム更新中
マレーシア就職やマレーシアでの生活に役立つようなコラムを随時更新しています。現地の生活や物価、オフィスで働く様子が分かるようなコラムなので、「マレーシアで働きたいけど、現地での生活がちょっと不 安」という方はぜひご覧ください。
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