【マレーシア移住】マレーシアで英語を使わず日本語のみの職場で働く方法

カテゴリ:
就職関連
更新日:
2023.06.09
海外で働きたいけど英語力に自信がない。英語が話せないけど海外で働いてみたいという方からの就職相談が多くあります。 今回は、そもそも英語力がなくても働くことが出来るのか?実際に、どんな求人が募集しているのかなどの情報をお伝えしていきます!今、日本語しか話せないけど海外で働きたい方は是非この記事を一読ください!

マレーシアで英語が出来なくても働ける?

 

マレーシアで英語が話せない、もしくは苦手な方から日本語だけで対応が可能な求人がないかご相談を頂くことがあります。

 

結論としては、日本語だけのお仕事はあります。ただし、日本語が出来れば誰でも就職が出来るというわけではないため、具体的にどんな条件が必要になるのかについてもお伝えしていきます。

 

・ビザ取得のための条件について

ビザを取得するためには、日本語が出来ても最終学歴後に就労経験が何年あるかによって、ビザ取得条件に当てはまるかが決まります。

 

大学卒業:新卒からビザ取得可能

短大/専門学校卒業:5年〜7年の就労経験

高校卒業:7年〜10年の就労経験

※こちらはあくまでも目安となります。また、応募する職種や、これまでの経験職種によっては、年数を満たしている場合でもビザの申請が難しい場合があります。

 

・日本語のみOKの求人は時期によって募集の有無が変わる

日本語のみの求人はありますが、他の英語を使用する求人と比較して、数の母数が少ないです。そのため、募集している時期と、企業が採用をしていない時期もあるため、1年中全ての企業が日本語のみの求人で人を探しているわけではありません。

 

ただし採用時期の傾向は特になく、採用時期は年によってバラバラになるため、就職を検討するタイミングで募集があれば、まずは応募することをおすすめします!





マレーシアにある日本語のみの求人とは?

 

マレーシアにある日本語のみの求人について、具体的に紹介をしていきます。

弊社では日本語のみで働ける求人は、基本的にカスタマーサポートのお仕事になります。

※2023年06月時点での情報となります。

 

 

①日本語のみの求人 – https://an-asia.com/job_article_jp/anasia068/

ポイント

・クアラルンプール中心地

・給与がRM8,525と好条件

・駅からも近く、会社の近くにはスーパーなどがあり外国人が生活しやすい



②日本語のみの求人 – https://an-asia.com/job_article_jp/anasia013/

ポイント

・クアラルンプールから少し離れた場所にあるので、家賃や生活費が安く抑えられる

・基本給がRM8,000+各種手当

・会社から駅、近くのコンドミニアムまでバスの無料送迎あり

・同プロジェクトで英語を使用する求人があるため、キャリアアップも目指せる

 

 

③日本語のみの求人 – https://an-asia.com/job_article_jp/anasia003/

ポイント

・クアラルンプール最も中心都市に位置しているため生活が便利

・年間RM3,000利用できる福利厚生あり

・社内環境の働きやすさ向上に力を入れている企業

・他プロジェクトで英語を使用する求人があるため、キャリアアップも目指せる

 

 

 

日本語のみの求人に必要な経験、スキルとは?

はじめにマレーシア就職に重要な学歴ごとのビザ取得に必要な条件をお伝えしました。

それ以外に、求人に応募する際に必要な経験やスキルについてもお伝えしていきます。

 

まず、どの企業も共通してこういう経験が必要という、経験スキルはありません。

大学を卒業していれば基本的に就労経験がなくても新卒からエントリーすることが可能です。

 

ただし、カスタマーサポートはお客様対応やコミュニケーション力を大切にするお仕事です。

またPCを使用して、電話やメールなどを使用しながら作業も行うため、

・電話やメールなどでのお客様対応の経験(toC, toB)

・接客業などお客様と関わること、コミュニケーションを取る経験

・PCを使用したオフィスワークの経験

・何かしらのマネジメント経験

 

これらの経験があると、経験やスキルを生かすことができ、かつビザとしても有利になります。

 

もちろん語学の英語は不要になりますが、日本語が出来ればどんな経験であっても

内定を取得できるわけではないので、事前にご自身が作成したレジュメや、選考する前に自分がどういう経験を生かしていけるかは整理しておくことをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

今回は、マレーシアで日本語のみの求人で働く方法についてお伝えしました。

この記事は基本的な情報のみをお伝えしましたが、実際にエントリーする際には、色々な状況によってビザの条件が変わったり、一概に全員が同じ状況ではないため少しでもマレーシアに就職してみたいという方はまず弊社にお問い合わせ頂ければと思います。

 

弊社では無料で就職支援をしており、まずはオンラインでマレーシア就職や内定獲得のために必要な情報、アドバイスなどを共有させていただきます。

それ以外にも、マレーシア就職などに関する相談を気軽に受け付けているので、何かお気軽にご連絡やお問い合わせをお待ちしております。

 

 

 

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AN Asiaは、マレーシア就職/転職/求人はもちろん、マレーシアから日本へのUターン就職/転職/求人もサポートいたします。 マレーシアの事情に精通した日本人、日本の事情に精通したマレーシア人のキャリアコンサルタントが、求職者の方が希望されるキャリアパスやこれまでの経歴に合う職種、ポジションの求人情報をご提案します。 マレーシア国内での就職/転職/求人情報はもちろん、マレーシアで大学を卒業された新卒の方、マレーシアでキャリアアップして日本にUターン転職を希望されている方への求人情報提供、コンサルティングも行って おります。
マレーシアで働くならどのエリア?
日本人を対象とした求人が多いのは、日系企業が多い都市部が中心。求人数が多いのはだんとつでクアラルンプールとその近郊のセランゴール州です。
・クアラルンプール(首都):日本人の大部分はクアラルンプール在住。歴史ある日本人コミュニティがあり、発展した住みやすいエリア。求人数は多く、仕事を見つけやすい。
・セランゴール州:クアラルンプール近郊のエリア。工業団地に工場を構える日系製造業多数。求人数は多く、仕事は見つけやすいが、公共交通機関があまり発達しておらず車がないと不便。
・ペナン州:発展したペナン島の都市部が観光地として有名ですが、橋を渡った半島部には工業地帯が広がり日系企業も多数。移動には車が必須だが、程よく発展して住みやすいエリア。求人情報数はあまり多くない。
・ジョホールバル:マレー半島南端に位置するシンガポ―ルに最も近い町。日本人コミュニティあり。求人情報数は少ない。
・サバ州/サラワク州:ボルネオ島に位置し、製造業が多いエリア。求人情報数は少ないが、給与は高め。
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