【必見】マレーシアの筋トレ事情

カテゴリ:
マレーシア紹介
更新日:
2022.03.16
こんにちは!需要があるかわかりませんが、今回はマレーシアでの筋トレ事情についてお話したいと思います!マレーシアでは筋トレをする文化が日本に比べ根付いているので、とくに若い人や中華系の人は筋トレをしている男性が多い印象です。そんなマレーシアで、筋トレに励む筆者のおススメのジム、プロテイン・サプリショップをご紹介します!

マレーシアの筋トレ事情

 

 

マレーシアではコンドミニアムにジムがついているところが多く、住民と共有してジムを利用することができます。利用料も無料のところが多く、自宅敷地内を出なくて、筋トレができるのは大きな魅力です。

 

デメリットとしては、一般のジムに加えて、フリーウエイトや、マシンの制限があり、入会費や月会費を支払って利用するジムに比べると、かなりジムの設備に差が出てしまいます。

 

マレーシアのジム事情

 

 

マレーシアでは世界中でフランチャイズ展開している、Anytime FitnessやFitness Firstなど、多くのジムを町中で見かけます。Anytime Fitnessに関しては、近年でマレーシア中に急速に拡大しており、市内の至るところで支店を見かけます。

 

2.1 Anytime Fitness

ご存知の方も多いかと思いますが、Anytime Fitnessは、世界中の店舗を利用することができ、日本に一時帰国した際にも、Anytime Fitnessのメンバーを保持していれば日本のAnytime Fitnessも利用することができるので、海外在住の方におススメのジムです。

 

費用も比較的リーズナブルで、契約をする支店にもよりますが、3月15日にオープンしたAnytime Fitness High park店では、RM149/月(2022年3月時点で約4,183円)と、かなりお得に利用することができます。日本のAnytime Fitnessは、こちらもまた支店によりますが、平均で月7,000円~9,000円する店舗が多いため、マレーシアでは約半額の値段で利用することができます。

 

また、マシンも充実しているため、コンドミニアムのジムでは物足りない方や、本格的にトレーニングを始めたい方にはおススメのジムです。その他にもヨガやピラティスのクラスも開催しているため、トレーニング以外の用途にもAnytime Fitnessを選ぶことができます。

 

さらにパーソナルとレーニングの受講に関しても、他のジムに比べると手頃に予約できるので、初心者の方や、マシンの使い方が分からない方、またメニューの組み方が分からない方は、パーソナルトレーニングを受講してみるのもいいですね!

 

おススメのプロテイン・サプリメントショップ

 

 

3. 1 LAC 

LACはマレーシアと台湾で60店舗以上も展開している、有名なヘルスケアショップです。様々な種類のプロテインからサプリメントなどを取り扱っており、店員さんの知識も豊富です。またKL近郊に店舗が多くあるため、アクセスの良さも一つの魅力です。

 

3.2 MYPROTEIN 

日本でもお馴染みのMYPROTEIN ですが、もちろんマレーシアでも事業展開しており、オンラインから購入することができます。MYPROTEIN は発送も早く、プロモーションを多く行っていることも魅力ですね。また、フレーバーも多く展開しており、ビーガン専用のプロテインなどもあります。

 

まとめ

 

マレーシアでの筋トレ事情はいかがでしたでしょうか?日本に比べ、コスパ良くトレーニング環境を揃えることができるので、マレーシアに渡航したら、思い切って体づくりを始めてみませんか?

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・クアラルンプール(首都):日本人の大部分はクアラルンプール在住。歴史ある日本人コミュニティがあり、発展した住みやすいエリア。求人数は多く、仕事を見つけやすい。
・セランゴール州:クアラルンプール近郊のエリア。工業団地に工場を構える日系製造業多数。求人数は多く、仕事は見つけやすいが、公共交通機関があまり発達しておらず車がないと不便。
・ペナン州:発展したペナン島の都市部が観光地として有名ですが、橋を渡った半島部には工業地帯が広がり日系企業も多数。移動には車が必須だが、程よく発展して住みやすいエリア。求人情報数はあまり多くない。
・ジョホールバル:マレー半島南端に位置するシンガポ―ルに最も近い町。日本人コミュニティあり。求人情報数は少ない。
・サバ州/サラワク州:ボルネオ島に位置し、製造業が多いエリア。求人情報数は少ないが、給与は高め。
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